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演技を活用した自分磨きの有効性

「大切な場面で緊張しない自分になりたい」「大勢の前でも元気に話したい」「憧れられるような人気者になりたい」etc... そんな『理想の自分になりたい』という想いはありませんか?

それは昔から思い描いていた「理想の自分」、または何かの出来事によって芽生えた「なりたい自分」などタイミングは違っていても今の自分を変えたいという未来への希望ではないでしょうか。

その希望を実現するためになにをすればいいのか。
それが潜在的な悩みのひとつだと思います。

なりたい自分になるための素振り

ちょっと考えてみてください。
スポーツでは素振りをするのに、なぜ人生では素振りをしないのでしょうか。
野球で例えるとわかりやすいと思いますが、素振りをする理由としては、ヒットを打つため、ホームランを打つため、またはもっと基礎的な動作を身体に覚えこませるため、もしくは具体的に苦手なピッチャーとの対戦をイメージして素振りをすることもあると思います。

「素振り=練習=きつい」というイメージを持っている場合は、「素振り」という単語はあまり好まれるキーワードではないかもしれませんが、逆に素振りをしないでバッターボックスに立つほうが怖いと思います。

では、人生に置き換えた場合にはどうでしょう。

「こんな自分でありたい」と思ってもぶっつけ本番の毎日ではないですか?
理想の振る舞いや対応をイメージはするけれども、それは頭の中だけで繰り広げられていることだから、実際には思っているように身体が反応せずに「あの時にこうしていれば」と後悔することが多いですよね。

しかし「理想の自分になりたい」という希望を形にするための素振りができたら、日々の出来事のなかで落ち着いて対処できたり、自分の想う「なりたい自分」に変わっていくことができそうな気がしませんか。

スポーツと同じく最初は上手くいかなくても、素振りを続けていくことで自然と身体が覚えて無意識のうちに「理想の自分」がやる振る舞いを「現実の自分」でもできるようになってきます。

演技と日常の関係性

「演技」というと「ドラマ」「映画」「演劇」などのイメージが真っ先に出てくると思います。またそれらは日常とはかけ離れたエンターテイメントの世界という印象が大きいのではないでしょうか。

しかし実は日常の中にも「演じる」場面というのは意外と多くあります。
意識的か無意識かは場面や個人差によりますが、与えられた役割を演じていることはよくあるものです。その役割に自分が違和感なく馴染んでいるときには色んな物事がスムーズに上手くいき、逆にその役割が本当の自分とマッチしない場合にはギクシャクしてしまうでしょう。

「役割」として演じている場合は、必要とされて(もしくはそう感じて)演じているので時間とともに馴染んでいくことがありますが、自分のなかで描いている「こうなりたい」という姿になるには能動的なアクションがないとなかなか変化を起こしていくことは難しく「本当はこうなりたいのにな」「こういう自分でありたいのにな」と時間だけが過ぎていくことがよくあります。

演じていればそれが日常になる

では、どのようなアクションを起こせばいいのでしょうか。
答えはとてもシンプルで「なりたい自分」になってみることです。
「こんな場面のときにはこうしたい」「こういう感情のときにはこう動きたい」というイメージしている場面に出会うことは現実ではなかなか少ないですが、『演技』というツールを使えば、その場面を創造もしくは再現をして「なりたい自分」を演じることができます。それは一度限りのことではなく何度でも何度でも繰り返し身体に染み込むまで練習をすることができるのです。

失敗をしても大丈夫。うまくいかなくても大丈夫。うまくいくまでやれば大丈夫。

いつもの自分とは違う自分を演じるので、はじめのうちは当然ギクシャクするでしょう。しかし何度も繰り返していけば違和感なくできるようになってきます。
最初は形だけだったかもしれない、しかし身体が馴染むと同時に心も「理想の自分」に馴染んでくるようになり、それが違和感なくなったときに自然と日常にも出てくるようになります。

頭のなかでイメージしてみてください。
『理想の自分が日常となり、自然と笑顔で過ごせる日々。』
それを具現化するツールとして「演技」はとても効果的です。

『はま ACTLIFE SCHOOL』ではこれまで培ってきた演技のノウハウを活用して、参加者の方が「なりたい自分」になるためのレッスンを行っております。

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